<   2017年 09月 ( 38 )   > この月の画像一覧

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空の日のイベントです。
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みなさん、遊びに来てくださいね。

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by npta5 | 2017-09-29 08:58 | イベント | Comments(0)

輪島塗行商ものがたり

10月29日(日)石川県輪島漆芸美術館 講義室にて
受講料無料・予約不要
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のうはん相談役 藤平朝雄氏の講演です。
みなさん、ぜひご参加ください。

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by npta5 | 2017-09-28 14:34 | 観光 | Comments(0)

のとてつフェスタ

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のと鉄道を1日開放DAY☆
家族みなさんで、遊びに来てね~~~

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by npta5 | 2017-09-28 08:57 | イベント | Comments(0)

岬自然歩道を歩こう大会

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岬自然歩道は、能登半島最先端の狼煙から、海岸沿いに木ノ浦につながる全長約8キロメートルのウオーキングコースです。
一帯は、世界農業遺産の認定に深くかかわる里山里海の豊かな自然が広がり、砂浜や岩礁など変化に富んだ海岸沿いの景色を
楽しめます。また、今年は、コースの途中に奥能登国際芸術祭の作品もありますので、こちらもお楽しみいただけます。

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by npta5 | 2017-09-27 15:06 | イベント | Comments(0)
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楽しそうなイベントやね。行ってみたい。

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by npta5 | 2017-09-27 08:56 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ⑤

町の中を巡っただけでも、結構時間がかかったので、
やっぱり、1日では、ぜんぶ廻ることは難しいです。

NO23 鴻池朋子 「物語るテーブルランナー・珠洲編」
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3.11の東日本大震災以降、鴻池のライフワークのひとつになっている「物語るテーブルランナー」。住民への聞き書きならぬ聞き描きです。住民の語りを鴻池さんが絵に起こし、今度はそれを下絵にランチョンマット大に語った本人が刺繍をする。
描かれる場面は、本人の記憶や思い出など。記憶は時の経過と鴻池の登場によって、
物語となって提出されます。
~~~~~~~~~~~
えええええええ、この作品を見たときは、まさか、思い出を語ったご本人たちが
刺繍をしていると思わなかったので、、、、今、説明を書いていてビックリしました。
もう少し、じっくりみてくればよかった。
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by npta5 | 2017-09-24 11:48 | イベント | Comments(0)

珠洲焼作家市

珠洲焼作家さんが大集合。
あ~~、このひらべったいお皿、ほしいなあ。。。
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by npta5 | 2017-09-23 12:07 | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ③

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しょっぱなから、階段を上る。。。。なんだかワクワク。
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奥能登国際芸術祭
作品NO24 吉野央子「JUEN光陰」
会場のJUENはかつてスナック。珠洲の、在りし日、華やかりし頃への作家の空想は、歓楽街が持つ一種独特の人間模様へと展開していきました。彫刻作品などが織り込まれ、架空の3人がキャスティングされた海辺の街が出現します。鑑賞者は迷路のように入り組んだいくつものシーンを巡り、あたかも映画の出演者になったかのような体験をします。
^^^^^^^^^^^^^^
この日、小雨が降ったので、海岸線ではなく、...
飯田の街中を巡ることにした。
外観や中身もすべて、昔のスナックのまま。
レトロな雰囲気とちょっとほこりっぽい香り。
会場で渡される3つのストーリーになぞらえた各部屋を
順路に沿って歩く。小さな子供の秘密基地みたいな恰好の遊び場。あちらこちらでクスッと笑える場面が登場してくる。
狭くて急な階段。ぐるっと家中を廻ると入り口に戻る。
見応えあり。面白かった。

むかし、スナックだったところを舞台に、
3つの物語が書かれたミニ小説(ペーパー)も渡されます。
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このカニ、動いてます。
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面白かった~~~~

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by npta5 | 2017-09-23 10:36 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ③

作品NO27 河口龍夫 「小さな忘れ物美術館」
※説明は以前のもの参照。

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奥の階段をのぼってていくと、、、、
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傘が、、、
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傘の柄・・・(笑)
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電車内の黒板に、思い出を書こう。
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~~~~~~~~~~
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すべて、忘れ物です。
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by npta5 | 2017-09-22 12:24 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ④

今回、わたしが一番、心を動かされた作品がこちらでした。

奥能登国際芸術祭NO22
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム「スズプロ」
【静かな海流をめぐって】
会場となる旧家は明治期に建てられた。
地元から聞き取った話をもとに描いた「奥能登曼荼羅」や家に残された膨大な「モノ」でくみ上げてつくられた「いえの木」など、屋敷全体を使ったインスタレーションにより、建築自体が語りかけてくる珠洲の歴史・生活が増幅される。...
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
古い家を「家にもぐる」作品を潜りながら入っていくと、学生や先生がご案内してくれる。
いくつかの作品が点在する。
珠洲をモチーフに書いた紙を貼った曼荼羅は、まるでこの世のものとは思えないくらい見事で美しい。そこに座り込み、しばし見惚れていた程。
ずーっと居たかった。。。。
その家にあるもので、くみあがった「家の木」は、古くは寛永時代のものまであり、茶碗から昔の台帳や炊飯器、扇風機などまで、天井から吊り下がる。
生徒かと見紛うほど若い先生や学生たちの柔軟な才能が濃縮されているのだと思う。また観たい。
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まずは、「家に潜る」という作品、ひとつずつ、編んで作られたもの。
こちらをくぐりながら、中へ進みます。
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昔ながらの茶の間。奥にあるのは、むかしの☎ボックスらしいです。
近所の方も、こちらへ借りに来ていた時代。
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こちらは、「米の庭」
先生や生徒さんが、こちらのお庭に、田植えからしてみたところ、できちゃったという
感じらしいですが、柔軟な発想ですね。(笑)
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そして、こちら。曼荼羅。
この見事さは、写真ではなかなか伝わらないと思いますが、蔵の壁一面に
描かれた曼荼羅は、思わず、手を合わせそうになったほどです。
もう一度、戻って、拝見させてもらいました。
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床の下には、瓦など、当時のまま、残っていました。
それを活かして、作品にしたそうです。
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パノラマにしてみましたが、伝わりますか?
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そして、奥の蔵に進んでいくと、天井から、こんなに大きなものがぶらさがっている。
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「家の木」 古いものでは、寛永時代のものも。
すべて、このお宅から、出てきたものだそうです。
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by npta5 | 2017-09-22 10:50 | イベント | Comments(0)

能登半島広域観光協会(通称:能半(のうはん))のスタッフによる能登の紹介・つぶやきなど。


by npta5