<   2017年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

奥能登国際芸術祭 ③

作品NO27 河口龍夫 「小さな忘れ物美術館」
※説明は以前のもの参照。

a0326912_10273504.jpg
a0326912_10274948.jpg
奥の階段をのぼってていくと、、、、
a0326912_10280358.jpg
a0326912_10282028.jpg
傘が、、、
a0326912_10321887.jpg
傘の柄・・・(笑)
a0326912_10284288.jpg
a0326912_10291985.jpg
電車内の黒板に、思い出を書こう。
a0326912_10293464.jpg
a0326912_10294699.jpg
~~~~~~~~~~
a0326912_10330578.jpg
a0326912_10331930.jpg
すべて、忘れ物です。
a0326912_10334720.jpg
a0326912_10340487.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-22 12:24 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ④

今回、わたしが一番、心を動かされた作品がこちらでした。

奥能登国際芸術祭NO22
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム「スズプロ」
【静かな海流をめぐって】
会場となる旧家は明治期に建てられた。
地元から聞き取った話をもとに描いた「奥能登曼荼羅」や家に残された膨大な「モノ」でくみ上げてつくられた「いえの木」など、屋敷全体を使ったインスタレーションにより、建築自体が語りかけてくる珠洲の歴史・生活が増幅される。...
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
古い家を「家にもぐる」作品を潜りながら入っていくと、学生や先生がご案内してくれる。
いくつかの作品が点在する。
珠洲をモチーフに書いた紙を貼った曼荼羅は、まるでこの世のものとは思えないくらい見事で美しい。そこに座り込み、しばし見惚れていた程。
ずーっと居たかった。。。。
その家にあるもので、くみあがった「家の木」は、古くは寛永時代のものまであり、茶碗から昔の台帳や炊飯器、扇風機などまで、天井から吊り下がる。
生徒かと見紛うほど若い先生や学生たちの柔軟な才能が濃縮されているのだと思う。また観たい。
a0326912_10562432.jpg
a0326912_10565084.jpg
a0326912_10571588.jpg
まずは、「家に潜る」という作品、ひとつずつ、編んで作られたもの。
こちらをくぐりながら、中へ進みます。
a0326912_10583923.jpg
a0326912_10585987.jpg
昔ながらの茶の間。奥にあるのは、むかしの☎ボックスらしいです。
近所の方も、こちらへ借りに来ていた時代。
a0326912_10595214.jpg
a0326912_11000874.jpg
こちらは、「米の庭」
先生や生徒さんが、こちらのお庭に、田植えからしてみたところ、できちゃったという
感じらしいですが、柔軟な発想ですね。(笑)
a0326912_11012863.jpg
そして、こちら。曼荼羅。
この見事さは、写真ではなかなか伝わらないと思いますが、蔵の壁一面に
描かれた曼荼羅は、思わず、手を合わせそうになったほどです。
もう一度、戻って、拝見させてもらいました。
a0326912_11031234.jpg
a0326912_11032976.jpg
床の下には、瓦など、当時のまま、残っていました。
それを活かして、作品にしたそうです。
a0326912_11034838.jpg
a0326912_11040533.jpg
a0326912_11042682.jpg
パノラマにしてみましたが、伝わりますか?
a0326912_11053110.jpg
そして、奥の蔵に進んでいくと、天井から、こんなに大きなものがぶらさがっている。
a0326912_11060849.jpg
a0326912_11062176.jpg
a0326912_11064256.jpg
「家の木」 古いものでは、寛永時代のものも。
すべて、このお宅から、出てきたものだそうです。
a0326912_11072802.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-22 10:50 | イベント | Comments(0)
10月8日~3月11日まで
輪島 千枚田 イルミネーションが始まります。
30分ごとに変わるLEDの色の変化をお楽しみくださいね。
a0326912_15030215.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-22 09:01 | イベント | Comments(0)

能越道フェスティバル

10月29日(日) みなとオアシス「輪島マリンタウン」特設会場にて
a0326912_15005562.jpg
a0326912_15010525.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-21 15:00 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ②

珠洲の奥能登国際芸術祭
数々の作品が展示されております。
もちろん、前売りでパスポートをゲットした私は、余裕の表情です。(笑)
a0326912_10165282.jpg
a0326912_10170838.jpg
NO32 アデル・アブデスメッド 「まーもーなく」
使われなくなった駅、鬱蒼と茂る草木、風化した待合所。人の記憶から忘れ去られ、手つかずとなった旧鵜飼駅に、静かに佇む1台の列車。そして、列車を貫く一筋の光。
この場所の止まった時間が動きだし、”まもなく”なにか起こることが暗示されます。
a0326912_10203051.jpg
a0326912_10205307.jpg
a0326912_10211244.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-21 10:15 | イベント | Comments(0)

能登ものづくり展

9月23日~10月9日まで。
a0326912_15051244.jpg
a0326912_15051718.jpg
行きたい行きたい!!!! 見たいわ見たいわ!!

[PR]
by npta5 | 2017-09-20 15:03 | イベント | Comments(0)

能登 平家の里ウオーク

10月1日(日)雨天決行です。

a0326912_14590695.jpg

[PR]
by npta5 | 2017-09-20 10:57 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭

奥能登国際芸術祭
いよいよ始まりました。
完成した作品を見たら、やっぱりすごい。
少しずつ、ご紹介します。

a0326912_10035329.jpg
見附島 NO33 リュウ・ジャンファ 「Drifting Landscape」
中国の代表的な冬季の街「景徳鎮」の陶器と珠洲焼が「見附島」近くの海岸に並べられています。珠洲焼は、大陸の影響を受けて生まれ、中世の仏教を学んだ弘法大師の伝説が残ります。あたかも海岸に流れ着いたかのようにみえる作品は、今日の文明のあり方を問いかけます。
a0326912_10065892.jpg
a0326912_10071617.jpg
ゴミか?と見間違うような感じですが、景徳鎮や珠洲焼の陶器が並べられています。
a0326912_10080184.jpg
a0326912_10082828.jpg
はい、わたしの旅は、ここからスタートです。(笑)

[PR]
by npta5 | 2017-09-20 10:08 | イベント | Comments(0)
まだ、行ったことはありませんが、能登町小浦に古民家お食事処がオープンしたそうです。
「能登屋」
a0326912_14560698.jpg
a0326912_14561961.jpg
一度、行ってみたいですね~ 現在は、スタッフも募集中だそうです。

[PR]
by npta5 | 2017-09-19 17:55 | | Comments(0)
a0326912_09202829.jpg
毎年恒例になりましたね。能登町松波酒造での蔵コンサート♬ 
ジュスカグランペールの奏でる調べです。


[PR]
by npta5 | 2017-09-19 09:20 | イベント | Comments(0)

能登半島広域観光協会(通称:能半(のうはん))のスタッフによる能登の紹介・つぶやきなど。


by npta5