奥能登国際芸術祭 ③

作品NO27 河口龍夫 「小さな忘れ物美術館」
※説明は以前のもの参照。

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奥の階段をのぼってていくと、、、、
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傘が、、、
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傘の柄・・・(笑)
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電車内の黒板に、思い出を書こう。
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すべて、忘れ物です。
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# by npta5 | 2017-09-22 12:24 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ④

今回、わたしが一番、心を動かされた作品がこちらでした。

奥能登国際芸術祭NO22
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム「スズプロ」
【静かな海流をめぐって】
会場となる旧家は明治期に建てられた。
地元から聞き取った話をもとに描いた「奥能登曼荼羅」や家に残された膨大な「モノ」でくみ上げてつくられた「いえの木」など、屋敷全体を使ったインスタレーションにより、建築自体が語りかけてくる珠洲の歴史・生活が増幅される。...
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古い家を「家にもぐる」作品を潜りながら入っていくと、学生や先生がご案内してくれる。
いくつかの作品が点在する。
珠洲をモチーフに書いた紙を貼った曼荼羅は、まるでこの世のものとは思えないくらい見事で美しい。そこに座り込み、しばし見惚れていた程。
ずーっと居たかった。。。。
その家にあるもので、くみあがった「家の木」は、古くは寛永時代のものまであり、茶碗から昔の台帳や炊飯器、扇風機などまで、天井から吊り下がる。
生徒かと見紛うほど若い先生や学生たちの柔軟な才能が濃縮されているのだと思う。また観たい。
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まずは、「家に潜る」という作品、ひとつずつ、編んで作られたもの。
こちらをくぐりながら、中へ進みます。
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昔ながらの茶の間。奥にあるのは、むかしの☎ボックスらしいです。
近所の方も、こちらへ借りに来ていた時代。
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こちらは、「米の庭」
先生や生徒さんが、こちらのお庭に、田植えからしてみたところ、できちゃったという
感じらしいですが、柔軟な発想ですね。(笑)
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そして、こちら。曼荼羅。
この見事さは、写真ではなかなか伝わらないと思いますが、蔵の壁一面に
描かれた曼荼羅は、思わず、手を合わせそうになったほどです。
もう一度、戻って、拝見させてもらいました。
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床の下には、瓦など、当時のまま、残っていました。
それを活かして、作品にしたそうです。
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パノラマにしてみましたが、伝わりますか?
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そして、奥の蔵に進んでいくと、天井から、こんなに大きなものがぶらさがっている。
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「家の木」 古いものでは、寛永時代のものも。
すべて、このお宅から、出てきたものだそうです。
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# by npta5 | 2017-09-22 10:50 | イベント | Comments(0)
10月8日~3月11日まで
輪島 千枚田 イルミネーションが始まります。
30分ごとに変わるLEDの色の変化をお楽しみくださいね。
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# by npta5 | 2017-09-22 09:01 | イベント | Comments(0)

能越道フェスティバル

10月29日(日) みなとオアシス「輪島マリンタウン」特設会場にて
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# by npta5 | 2017-09-21 15:00 | イベント | Comments(0)

奥能登国際芸術祭 ②

珠洲の奥能登国際芸術祭
数々の作品が展示されております。
もちろん、前売りでパスポートをゲットした私は、余裕の表情です。(笑)
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NO32 アデル・アブデスメッド 「まーもーなく」
使われなくなった駅、鬱蒼と茂る草木、風化した待合所。人の記憶から忘れ去られ、手つかずとなった旧鵜飼駅に、静かに佇む1台の列車。そして、列車を貫く一筋の光。
この場所の止まった時間が動きだし、”まもなく”なにか起こることが暗示されます。
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# by npta5 | 2017-09-21 10:15 | イベント | Comments(0)

能登半島広域観光協会(通称:能半(のうはん))のスタッフによる能登の紹介・つぶやきなど。


by npta5